学校公演(ピアニカバンド)


幼稚園・小学校低学年で子どもたちが吹いているピアニカ(鍵盤ハーモニカ)!同じピアニカを使って、こんなに楽しく音楽が出来る!子どもも大人も、目からウロコのコンサートです。
編成は、ピアニカとピアノそしてパーカッション。打楽器の面白さとピアノとのアンサンブルが、子どもたちを楽しい音楽の世界にいざないます。

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ピアニカバンド

◆コンセプト

夢を持って生きることの幸せと、工夫し個性を持つことの大切さを、子どもたちの目線でうったえます。

◆ジャンケン即興コーナー

全校生徒とジャンケンをし、最後まで残った生徒の名前のイントネーションでその場で作曲。
ジャンケンを楽しみ、名前で曲ができるんだ!と知った子どもたちは、大喜び!

◆リズム遊び

軽快なサンバのリズムに乗った「ドラえもん」。歌い出す子どもたち。そして、楽しいリズム遊びでコンサートのクライマックス。

◆みんなで歌おう!

コンサートの最後に「世界に一つだけの花」を全校生徒がひとつになって歌いましょう。

◆プログラム例

『クラリネットポルカ』
演奏しながら入場するコンサートのオープニング曲。曲中に、『ネコふんじゃった』が隠れています。

『楽しいバス旅行』
マサさんの、驚異のピアニカ両手弾き!両手を使うと沢山の音があやつれて、ピアニカ1本でこんなに豊かな音楽が出来る!

『子象の行進』
子象がユーモラスに歩いている感じの曲。『ぞうさん』、『アンパンマン』、『ゲゲゲの鬼太郎』がアドリブで入ると子どもたちは、大喜び。

『アメージング・グレース』
鍵盤ハーモニカだけのアンサンブル曲。この静かな曲を子どもたちは大好き。子どもたちの感性の素晴らしさを思い知らされた曲です。

『トルコ行進曲』(モーツアルト作曲)
ピアノのソロではじまり、だんだん楽しい打楽器が加わっていきます。

『ドラえもん』、『サザエさん』といった、アニメ曲も、マサさんのアレンジで、さらにカッコ良く変身!